魚と海を楽しむ祭典 トトタベローネ

もどる

10.15-29

富山県 氷見

定置網漁発祥の地・氷見で“きときと”体験! 食・歴史・生き物、様々な観点から海の恵みに感謝し、海の未来を考えるトトタベローネ氷見が10月15日から29日の日程で開催されました。延べ7500人の来場者が、氷見で遊んで、食べて、学びました。

富山県 氷見
ツクローネ&タベローネ(氷見の海を探検ツアー)
富山の名産である細工かまぼこをテーマに、かまぼこに自由に絵付けをしてもらい、カラフルなオリジナルの細工かまぼこを作ってもらいました。子どもたちは、思い思いに、海や魚への思いを込めてデザイン。トトタベローネのお魚マークを描いてくれた子もいました!
温泉街でもある氷見は、旅館や民宿が多数あります。民宿・與市郎で旬の魚や氷見の名物・氷見の手延べうどんなど、氷見産食材をふんだんに使ったトトタベローネオリジナル御膳を味わいました。
マナボーネ
氷見市海浜植物園は、全国的にも珍しい海浜植物にスポットを当てた植物園です。海浜植物とは、砂浜に生息する植物。塩分が多く水分が少ない環境で生きています。海と関係する生き物は陸上にもいるのです。園内に設置されたクイズに答えて、海浜植物について学びました。
また、スタンプを使ってオリジナルトートバッグを作り、ポリ袋などのプラスティック材が海に流出し、粉々になって魚が食べてしまうことなど、海のゴミ問題についても考えました。
ヒロオーネ
日本の美しい渚100選に選ばれた松田江浜海水浴場で、ごみを拾いながら砂浜の生き物や環境について学びました。
タベローネ
お米を炊くスープには魚のアラから取った出汁を、具にはアオリイカなど氷見の食材をふんだんに使った「氷見まるごとパエリア」をふるまいました。パエリア鍋は直径2メートルの大きさ、なんと800人前!お魚の旨みたっぷりのグルメに長蛇の列ができました。
キソオーネ
お魚の動き、実際にやってみよう!ということで、ユニークな体力測定を実施しました。魚の気持ちを考えながら、エビになって上体そらし、干物になってぶら下がりなど、5つのコーナーを体験しました。子供たちも楽しんでいましたが、意外にも、大人の皆さんが熱心に参加していたのが印象的でした。
ニギローネ
氷見産のお米と魚で、小学生たちが寿司職人体験をしました。寿司職人さんと魚をさばき、おいしく握る方法を聞いて実際に握ってみました。自分で握ったお寿司の味は格別!家でもお寿司を握ってみたいなどの声がありました。
ツクローネ
全国的にも人気の「氷見の手延べうどん」を、一から作って食べました。具となるエビの天ぷら作りでは、エビの下ごしらえも実践。カツオや昆布などの出汁など、身近な料理であるうどんにも海の恵みを使っていることを学びました。
ナルホドーネ
珍しい怪魚を求めて世界を巡る怪魚ハンター・小塚拓矢さんをゲストに、魚や海についての大クイズ大会を実施。60組のチーム戦が行われ、氷見では有名な出世魚・ブリのごとく、予選を勝ち抜いて、クイズ王「ブリンス」を決定しました。この模様は、後日富山県内で特別番組として放送されました。
トップに戻る