魚と海を楽しむ祭典 トトタベローネ

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11.11

高知県 土佐清水

海の駅「あしずり」のある土佐清水市は、江戸時代末期から明治にかけて、日米の懸け橋となった偉人・ジョン万次郎のふるさとです。イベントが開催された11月11日の翌日はジョン万次郎の命日であることから、郷土が産んだ偉大な先人を尊ぶ思いも込めて開催されました。人口1万4000人の土佐清水市に、この日は3600人が訪れ、町は大いににぎわいました!

高知県 土佐清水
タベローネ ~伊勢海老汁ふるまい&鰹のタタキ実演試食~
土佐清水市特産の伊勢海老、高知県の県魚であるカツオ(各限定200食)を振舞いました。大盛況のイベントとなり、30分もたたないうちに品切れとなりました。カツオは実際に解体し、藁焼きの実演もしました。
カオーネ ~清水の鮮魚競り売り体験&物産展(地元の郷土料理)~
「競り」を疑似体験するイベントで魚を競り落とす醍醐味を味わいました。普段の価格よりも安く買えたと満足の声が多く、大盛況でした。
ツローネ ~岸壁魚釣り体験&船釣り体験~
岸壁から魚釣りに挑戦。釣り道具一式はレンタルで、何が釣れるかはお楽しみです。大物シイラやベラ、あじなどが釣れ、釣れた魚をその場でさばいて焼けるコーナーも好評でした。
ツクローネ ~シーキャンドル作り体験&宗田節を使っただし醤油作り体験~
海で採れた貝殻やサンゴを使って、おしゃれなキャンドル作り。1つ1つ、貝の大きさや海藻の形が違い、オリジナリティ溢れる作品が出来上がりました。
生産量日本一を誇る宗田節を使い、旨味溢れる「だし醤油」づくりも体験しました。大人気で定員を増員して実施しました。
ツカモーネ ~活きサバの掴み取り~
肉厚でプリプリとした刺身が美味しいことで有名な「清水サバ」。土佐清水市沖合の海は、サバの好漁場です。水槽の中を素早く逃げ回るサバを、子どもたちが悪戦苦闘しながらも、掴み取る様子は、イベントでの楽しい思い出のワンシーンとなりました。
ノローネ ~レンタサイクル&漁船タクシー~
漁船に乗って海からジョン万次郎の生家を訪れました。風雨に浸食された海岸はダイナミックな姿を見せ、自然の造形美や力強さを感じさせてくれました。
サワローネ ~魚と触れ合うタッチングプール~
岩や海藻に隠れるように保護色で身を包んだヒトデやナマコなど、浅い磯に暮らす生き物たちの環境を小さなプールに再現しました。中には顔ほどの大きさがあるヒトデもいて、子どもたちもビックリしていました。
エガコーネ ~土佐清水の海を描くワークショップ~
土佐清水市出身のイラストレーター、なかひらじゅんこさんと一緒に、みんなで力を合わせて1つのアートを完成させました。子ども達の自由な発想を育み、協力することの大切さ、描く楽しさを学びました。
タノシモーネ ~ステージイベント~
SSD38(清水サバダンサーズ・サバ)のステージやお笑いライブ、足摺太鼓、ベルアラビベリーダンスなど、地元で活躍する人々の芸能でステージを飾りました。ラストは沖縄出身高知県在住のJaaBourBonzのライブで大変盛り上がりました。
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